僕は、Japanese BOP-Business straying?・・・Anything doesn’t arise from the argument without belief. You like there?(2010/05/28)を含めて、このブログも全カテゴリーを通じて一貫しているのは第三世界での様々な行動を実施する為には”信念”が重要だ、と考えているんですが、最近の日本、日本人、特に日本型BOP-Bsuinessからはその”信念”が感じられない・・・
(最近の鳩山政権、首相にしても、実は”信念”がなかったんで、前言撤回が平気だったんじゃないのかなぁ?自分勝手な信念はあったかも知れないけど、いわゆる利他的な信念は無かった・・・なので、ああした不遜なセリフを吐くことが出来たんだろうね・・・)
(最近の鳩山政権、首相にしても、実は”信念”がなかったんで、前言撤回が平気だったんじゃないのかなぁ?自分勝手な信念はあったかも知れないけど、いわゆる利他的な信念は無かった・・・なので、ああした不遜なセリフを吐くことが出来たんだろうね・・・)
どういう類の”信念”かは「これだ!」っと特定することは難しいんですけど、リンクしたエントリーで挙げているのは”その国と人が「好きだ!」”というのも信念の一種だろうとしていますが、それさえも、JETRO has already known ・・・ The weakness of Japanese BOP-Business.(2010/05/31)で述べているように、Business(事業)としての強い決断、決意が先にないと中途半端な思惑だけで第三世界へ進出することは危険なだけだ、とも述べている。
つまり、
何か儲かるんじゃないか?儲かりそうだ?儲かるらしい?
程度の思惑で海外進出するのは、BOP-Business以前のレベルでこれ迄のJETROなら猛反対するのは目に見えているにも係らずBOPなら可能性が有る、等と同じJETROが煽る論理構成が全く理解出来ない・・・。
人間は社会生活を営む中で、絶え間ない”決断の連続”をしている訳ですが、問題なのは決断の連続に一貫性(信念)が有るか否かだと思うんだけど、それが特にBusiness(事業)、経済活動、国家としての方針(Grand-Design)っとなると個人生活以上にその一貫性の重要度は増すんだと思うんですけどねぇ?
行政機関は、世界中何処でも同じで(以前も書いていますけど)
問題、課題を発見、創り出して、それを解決しないことが仕事(解決すると次年度に予算:事務費:付かなくなるからっすよね:笑)
ではあるんだけど、役人に妙な信念があった日ににゃぁ(自分達がこの国を実質的に運営している、とか言ったのは信念でも何でもなく、単なる”勝手な思い上がり”で、国民が何時アンタラに国家の運営を委託したか?頼んだ覚えは無いですからね・・・そうでしょ?)迷惑するのは、彼らの正当な雇用主である国民なのは間違いがない。。。
んで、申し訳ないんだけど、日本型BOP-Business関連のアカデミック部分を担っている人達にも、そうした問題を解決する、っと言うか、スケジュールとしてのケツが決まった中で解決策を見出そう、ってな気概?信念?が感じられない(補助金貰ってたら、解決策を見出しちゃうと、行政からの補助金なくなっちゃうからなのかね?笑)
Note:
昨年末のBOP-Businessセミナーの音声ファイルを聞いてると、
BOP-Businessを成功させる為には1年、2年程度の短いスパンではなく、場合によっては10年以上の長期スパンを想定した~
みたいなことを平然と言ってるんだけど、確かに”Human Developing”なんかを組み合わせたりすると、10年でも危ないってぇか、確実な成果が出て来るには一世代分の時間が掛かるんだけど、そんな長期間を資金が潤沢でもない、人材的にも不足している中小企業が本当に出来るのか?は相当に怪しいけど、肝心の事業主体となる中小企業のことを考えているんじゃなくて、自分達の食い扶持のことを考えているなら、まぁ~納得も出来る・・・(苦笑)
本当に、BOPがアカデミックの人達が言ってるように”Businessだ!”っと言うのであれば
経費対効果、投資効率等から、全ての決断を下すDead Lineや先行投資の全体枠が決められていないとBusinessの”ビ”にもならない。
はずなんだけど?
つまり、
Businessでは問題を解決する為に日々のActionが遂行される(故に戦略と戦術といった概念区分迄あるんだし)
のであって、行政やそれらから補助金を貰って、交付している期間、貰ってる期間は有効に(爆)ズルズルと結論を出さずに仕事を続ける・・・ってなモノに付き合って等はいられないはずだよねぇ・・・民間事業者は・・・
まぁ~、Dead Lineや総枠を決定するのは自分達ではなく事業主体となる民間事業者の責任だ!・・・ってな言い草も成立するんだけど、それって、何気に鳩山首相の”国民が聞く耳を持たなくなった”ってな理屈と何も変わらないってぇか、早い話が無責任の極みだと僕には思える・・・
誰の為の信念なのか?・・・裕福で今日明日死ぬ心配のない、余裕のある”はず”の先進民主主義国家の国民(だから?)が、利己的な信念だけで、第三世界を営利活動の対象とする、それも、その責任は、煽って乗って来た首から上が今一不完全な中小企業に付回す?・・・そうした中小企業も利己的なんだからいいんじゃねぇ?っと言えばそれ迄なんだけど、そんな責任のたらい回し、無責任な構造の中で引っかきまわされる肝心の第三世界の迷惑、不快さ、ってのを本当に分かっているのかなぁ?
・・・頭の良い方々が寄って集って捻り出した理屈なんでしょ?BOPってのは・・・・
・・・ったくぅ。。。。恥迄忘れたか、日本人は。。。。